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観覧車と街並み

東京の23区内は非常に整然とした町並みともつ新しいエリアと従来からの雑然としたエリアが渾然一体となってきましたが、都市部を中心にしてかなり町並みの整備が進み整然としたエリアが増えたことを実感させられます。
逆にダウンタウンのエリアについては昔ながらの東京の雰囲気が残り、これはこれで一つのテイストを発揮するものとなっているのです。
欧州の町でもオールドタウンとニュータウンというのははっきりわかれるようですが、東京もそれに近い感覚が生まれてきているといえる町並みの切り分けでできているように感じられます。
下町は下町で別の雰囲気を醸し出すようになっていますし山の手の町並みはそれとは別のテイストをはっきりとうち出してきているというわけです。

もともとオフィスエリアは都内の一部地域だけに広がってたのが東京でしたが、最近では23区のかなり広いエリアに分散したオフィス街ができるようになりましたので、後発のオフィスエリアは町としての設計が行き届くようになり、レジデンシャルエリアともに一体感のある形を生み出すことができるようになっているのです。
こうしたことから町並みの整然さというものがかなり随所で高まるようになってきているといえるのです。
今後2020年に向けてさらにこうした町並みの整備が進むものと思われますが、その一方で古くからある町並みがしっかり残るエリアも存在し続けることにあることから双方が共存する町づくりといったものがこれからも進められていくことになると考えられます。